月別アーカイブ: 2014年3月

ぬか床の会~ぬか名人井筒さん~

大阪・堺にあります「なにわ野菜のお漬物 みずなす工房曽呂利」です。
最近テレビや雑誌で健康・美容に関するものが多く、
その中で女優さんやタレントさんが「きれいの秘訣は毎日ぬか漬を食べています(^^)」とか「家でぬか床を育てています(^^)」ってよく聞きますよね
曽呂利では毎年2月の大安吉日にその1年のぬかの素となる種ぬかを作る「ぬか床の会」を開催します。
今年は2月22日に行いました


そこで登場するのは、「ぬか名人井筒さん」です!
井筒さんは先代とともにつくってきたぬかを先代が亡くなってからも引き継いでこの道30年曽呂利のぬかをつくってきました
毎日毎日
おいしくなぁれ
という気持ちをこめて。。

さらさらのさらぬかに水を入れ。塩を入れ、混ぜて混ぜて
うまみ成分の昆布や唐辛子をいれ、


最後に社長が香り・味を確認して完成です!


こんな井筒さんのぬかで漬けた曽呂利のみずなす漬
4月からネット販売スタートです!!
製造部一同「よろしくお願いしまーす

ごあいさつ

大阪・堺にある「なにわ野菜のお漬物 みずなす工房 曽呂利」です

いらっしゃいませ~!!!
一番右が私、店長の井上です。
私の左がベテランの所(ところ)で、その左が加藤、一番左が新人の迫(さこ)です。
あと1人近藤が今お休みをいただいておりますので、この5人で力を合わせて和気あいあいとお店を運営しています。
私は最近、曽呂利の店長だけでなく、営業やネット管理から関西空港・伊丹空港へのみずなす漬配達まで毎日忙しくしています。
本日、おかげさまで当店のネットショップがオープンしまして、商品のページだけでは伝えきれない曽呂利のお漬物の魅力をこの店長ブログで書いていきたいとおもっていますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いします(^^)

みずなす工房 曽呂利の古漬を使って・・・お漬物餃子3種


材料: 20個分
漬物(みずなす茶漬・毛馬きゅうり赤しば漬・田辺大根しょうゆ漬) 60g
白菜        1/4
にら         1/2杷
豚ひき肉      60g
餃子の皮     20枚
醤油        大2
ごま油       小1
塩          少々

作り方:
1. 白菜、にらを細かく刻み、水分をよくとって 醤油大1、ごま油、塩少々を加えます。
2. 豚ひき肉は醤油大1を入れ、混ぜておきます。
3. ①と②をあわせ、漬物と餃子の皮で包みます。
4. 焼いて出来上がり。
お漬物の味で餃子が食べられます。