月別アーカイブ: 2016年3月

グランフロント大阪“うめきたフェスティバル2016”の「Umekitaご当地旬食マルシェ」に出展 パートⅡ

こんにちは

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」です。

今回は先日、ご紹介しました“うめきたフェスティバル2016” の「Umekitaご当地旬食マルシェ」に3月26日(土)に出展しましたので、ご報告です!

当日はちょっと寒かったですが、天気も良くお祭り日よりでした。

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こちらがうちのブースです(^^)

売場がマルシェ風だったので、ちょっと戸惑いました(苦笑)

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他にも新鮮な野菜やくだもの等たくさん出展されていてお昼からはお客さんも徐々に

増えてけっこう賑わっていましたよ♪

うちの曽呂利の水なす漬も売れますように。。。

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ワインセミナーも開催されていて、みずなすと白ワインとのマリアージュを講習して

いただきました(^^)

マリアージュとは。。「ワインと料理の組み合わせ」という意味らしいです♪

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小学生の子供たちとの販売体験などもあり楽しい充実した1日でした(^^)

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なにわ伝統野菜゛高山まな”収穫してきました。

こんにちは、

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」の柴田です。

3月から水なす漬の販売が始まり、店頭のお客様や電話でご注文いただいたり少しずつ忙しくなってきました(^^)

また忙しい夏が来るんだなぁ、、と嬉しいような怖いような(笑)

 

さて、今日はなにわ伝統野菜の一つ「高山まな」についてお話させていただきます。

「なにわ伝統野菜」とは、、大阪は 江戸時代「天下の台所」と呼ばれたように、古くから食文化が栄え、その食文化を支える大阪独特の野菜が多数ありました。しかし、戦後、農産物の生産性を上げるための品種改良や農地の宅地化、食生活の洋風化が進み、地域独特の歴史や伝統を有する品種が次々に店頭から消えていきました。近年、こうした伝統ある野菜を見直そうという機運が高まり昔ながらの野菜を再び味わってもらえるよう、大阪府では関係機関と協力し、各地域の農業者が守ってきた「なにわの伝統野菜」の発掘と復活に取り組んできました。

当店もその大阪府の活動と一緒になって、農家さんの協力のもと、「なにわ伝統野菜」の復活に取り組んでおります。

<「なにわの伝統野菜」の基準>

(1) 概ね100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜

(2) 苗、種子等の来歴が明らかで、大阪独自の品目、品種であり、栽培に供する苗、種子等の確保が可能な野菜

(3) 府内で生産されている野菜

 

なにわ伝統野菜は現在17種、その中の「高山まな」とは?

豊能町高山地区で江戸時代から栽培されているアブラナ科のつけな類。全長が20から30センチメートル で、茎の部分が柔らかく甘みがあり、花の部分はほろ苦い味が特徴です。

高山まな原菜

畑の風景

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先週収穫に行ってきました。

漬物に加工して、地元の生協さんで販売予定です(^^)

水なす漬につづいて、なにわ伝統野菜゛高山まな”も大阪の新しい名物になればいいですね!

みずなす工房 曽呂利 柴田

 

 

 

3月18日「第46期ぬか床式」

こんにちは。

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」の柴田です(^^)/

今年は3月18日大安に一年の曽呂利のぬかの素となる種ぬかをつくる「ぬか床式」を開催しました。


今年も登場するのは、「ぬか名人井筒さん」です。
井筒さんは先代とともにつくってきたぬかを先代が亡くなってからも引き継いでこの道30年曽呂利のぬかをつくってきましたベテラン中のベテラン!
毎日毎日
おいしくなぁれ
という気持ちをこめて、手をいれます。

さらさらのさらぬかに水を入れ。塩を入れ、混ぜて混ぜて

うまみ成分の昆布や唐辛子をいれ、

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漬け込み責任者の北浦部長がチェックして、


最後に社長が香り・味を確認して完成です!

mizunasu96水なす糠漬
この種ぬかで漬けた曽呂利の水なす漬
3月17日より販売しております。
今季も曽呂利の水なす漬をどうぞよろしくお願いいたします!!!

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みずなす工房 曽呂利 柴田