月別アーカイブ: 2016年4月

水なす漬とベーコンのパン レシピ

みずなす漬をトッピング・・・パン

<パン生地>

強力粉  280g      バター  50g

砂糖   大3       牛乳   70ml

塩    小1       卵    1個

水    80ml     ドライイースト  小1

<トッピング材料>

みずなすワイン漬  1個

ベーコン  5cm      チーズ   1個

★とき卵 1個   牛乳 少々

 

*** 作り方 ***

1. 「パン生地」の材料をホームベーカリーに入れる。イーストは指定の場所があったらそこに入れて下さい。

2. 生地が出来たらケースから出し、丸めてガス抜きをする。

3. 好きな形に丸めて、レンジで発酵40度で30~40分する。

4. 2倍程度に膨らんだら、トッピングをする。

みずなすパン1水なす漬とベーコンのパン1

5. ★を塗り、180度で15分程焼きます。

水なす漬とベーコンのパン3

 

水なす漬けの歴史~本水~

おはようございます。

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」の柴田です。

今日は「水なす」の歴史について

奈良時代末期にインドより渡来して以来、1200年以上の歴史をもつ水なす。
全国各地で栽培方法も工夫され、さまざまな地方品種が育成されるなか、江戸時代初期から大阪泉州地方の気候や風土、食習慣に即して、水なすが育成されました。

口にすると水があふれだすほどのみずみずしさが特徴の水なすは、絞るとぼとぼとっと水が出ます。

みずなす3

その昔、泉州のお百姓が夏の農作業で乾いた喉を潤すのに、水なすを食べたと言われるほどです。風に吹かれて葉が実にすれただけでもキズが付いてしまうほど柔らかくデリケートな水なすは、栽培にもまた加工においてもたいへん気を遣います。

そもそも野菜というのは昔ながらの原種がありますが、そこから虫や病気に負けないよう農家の方が育てやすくするため、またその時代の人の舌にあった味になるよう品種改良を行います。スーパーに並んでいる野菜はほとんど品種改良されている野菜(F1種)です。

もちろん曽呂利で販売されている水なすも品種改良されたF1種を使用しています。

ただ、曽呂利では毎年5月から7月限定販売で超希少種の水なすのご先祖様である原種を使用した水なす漬「本水」を販売します。

契約農家の方に本水の種を渡して育てていただいています。

特徴としては、通常の水なすより皮が厚く、肉質もずっしりとしています。

通常の水なす↓

みずなす2

本水↓ 通常の水なすより色素が薄いですね。

DSCF9712

「みずなす工房 曽呂利」ではこんな超希少な水なすも取扱いしております(^^)

出荷時期が近くなりましたらまたHP上でご案内させていただきますので

ご利用お待ちしております。

facebookページはこちら ⇒ https://www.facebook.com/osakapickles

みずなす工房 曽呂利 柴田

 

 

 

 

雨のち晴れ

こんにちは!

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」です。

熊本地震の影響により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 

堺共同漬物では自社農園にて作物をつくって7年目になります。

冬には天満菜を曽呂利にて販売させていただきました。

曽呂利の野菜 天満菜

4月2日に夏の作物を植え付ける前の畑の耕運作業を行いました。

その日は、前日の雨から一転、朝から青空が広がって気持ちの良い天気でした。

天候は人生と同じで悪い時もあれば良い時もある。止まない雨は無いし、明けない夜は無いと思った朝でした。

 

畑では今、秋冬に作付し、取り残したかぶらが花を付けて菜の花が満開でした。

近くのお寺の桜も満開で黄色とピンク色のコントラストがとてもキレイでした。

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水なす漬の原種である『本水』が昨日から曽呂利の店頭にて販売いたしております。