月別アーカイブ: 2017年4月

夏にぴったり!みずなすの揚げびたし レシピ

こんにちは。

大阪、堺にあります‟みずなす工房 曽呂利”の柴田です。

昨日は地元の生協さんが工場見学に来て下さり、お昼にみずなすを使った料理を食べてもらいました。

みずなす揚げびたし

口に入れるとじゅわ~っと、上品なだしが口に広がります(^^)

みずなすサラダ

普通のなすは生で食べれませんが、みずなすは生でも美味しいんです(^^)

みずなすゼリー

すごいですよね!食べても全く違和感なくゴロっとした水茄子が果実のようです。

今日は1番目の<水なすの揚げびたし>レシピです。

材料:

水なす 4本

煮汁・・・だし汁   300㏄  (かつおぶし)

砂糖   大1

酒    大1

みりん  大2

醤油   大2

揚げ油 適量

青しそ お好みで

作り方:

  1. 水なすはガクを切り落とし、縦半分に切り斜めに切り込みを入れ、塩水に浸す。
  2. キッチンペーパーで水気を切り、中温~高温で揚げる。
  3. 鍋に煮汁の材料を入れひと煮立ちする。
  4. ②を入れさましておく。
  5. お好みで青しそをのせる。

 

みずなすは素材自体がとても美味しい野菜ですので、工夫次第でいろいろな料理に使えます。

この夏是非一度試してみてはいかがでしょうか?(^^)

 

みずなす工房 曽呂利

柴田

 

新人研修

こんにちは、

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」のシバタです。

最高気温5月並のぽかぽかとした天気となり、桜も週末満開かなぁと期待していたのですが、、雨になりそうですね。

大阪城や桜ノ宮の方へ花見に行こうと思っていたのですが、、、残念(^^ゞ

 

さて、今年の入社式も無事に終わり、新人2名は元気よく現場研修に励んでいます。

製造部の北浦部長に水なすの選別を学びます。

次はベテランの渡辺さんに水なすのヘタのカット方法を教えてもらいます。

水なすのへたには鋭いつのがありますので、気を付けないといけません。

時々、指につのがささったままになります(笑)

どこの漬物屋も同じですが、従業員の平均年齢は年々上がる一方です。

そんな中会社の活性化を図るため4月から2名入ってきてくれました(^^)

貴重な人材です。

 

昨年入社の2名も辞めず、前向きに会社の一員として働いてくれていますので

すごい事だと思います。

社会人になると学生の時とは違い、自分のためではなく会社のために働き

しんどいことも多いです。

ただその分きっと成長に繋がります。

継続は力なり。

頑張ってください(^^)

 

みずなす工房 曽呂利

シバタ

曽呂利の水なす漬のこだわり 

こんにちは、

大阪・堺にあります「みずなす工房 曽呂利」の柴田です。

今年もこの季節がやってきました\(^^)/

水なす漬出荷開始です。

契約農家さんから、毎日早朝に収穫した水なすがトラックに乗って弊社工場へやってきます。

 

昭和46年創業者が堺市で水なす漬に出逢い、感動し、

こんなに美味しい漬物をもっと多くの人に食べてもらいたい!という強い思いから曽呂利は始まりました。

今では夏場、関西はもちろん関東のスーパーの漬物売り場の下段に水なす漬が並んでいることもざらですが、昔は泉州の地元だけで食べられている漬物でした。

水なすはとても繊細で流通できなかったのです。

そこから創業者の林野は「水なす漬というこんなに美味しい漬物を広めたい」という一心で、水なす漬の個包装の商品化に成功し、平成6年にできた関西空港に営業に行ったそうです。

通いつめて、通いつめて、ようやく水なす漬を土産物屋さんに置いてもらえるようになって、、関西空港から全国に広まっていきました。

創業者の強い想いが今日の水なす漬に繋がっていると思います。

創業者の林野はもう他界してしまいましたが、

今年も〝美味しい水なす漬”にこだわりを持ち

安心安全な漬物を製造・出荷して参ります。

今年も曽呂利の水なす漬をよろしくです(^^)

 

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みずなす工房 曽呂利

柴田

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